パト旅チャンネル

海外旅行の私的な備忘録ブログ。

ヨーロッパでレンタカー、いよいよスタート

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ア・コルーニャでの滞在を終えて、次の都市に移動します。まずは空港に戻り、レンタカーを受けとりに向かいます。

目次


ホテルをチェックアウトし、空港へ

午前中にマリア・ピタ広場を観光し、ホテルに戻ってチェックアウト。2泊滞在した部屋とも今日でお別れです。

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今回の滞在は朝食込みで一泊100Euroジャスト。部屋も綺麗で広く、観光にも便利なので「ホテル・マリア・ピタ」はオススメです。

なお、デポルティーボ・ラ・コルーニャがチャンピオンズリーグに出ていた頃は、国外のアウェーチームはこのホテルに泊まっていたようです。ベッカムやデルピエロも泊まっていたのかしらん😳

往年の名選手も泊まったであろうホテルを後にし、空港に向かうためタクシーに乗車します。空港に行くので飛行機に乗るのかと思われますが、今回はレンタカーを受け取るために向かいます。

レンタカー会社はどこにするか

f:id:travelpato:20201005000809j:plain ヨーロッパには沢山のレンタカー会社があり、どこの会社にするか悩ましいところです。ネットで情報収集をしても、アメリカ本土やハワイとは異なり、情報が少ないです😓 このあたりは需要が少ないので仕方がないですね😳

個人のブログを見ても、旅慣れた方の旅行記であったり、一ヶ月以上レンタカーでヨーロッパを周遊するといった内容が多い😂

Avisに決定

f:id:travelpato:20200929233833j:plain ビックリするほど値段の安い会社もありますが、保険やカーナビ等のオプションについてよくわからない部分があり、今回は見送ることに。何社か比較検討した結果、Avisで借りることにしました。

Avis のHPはオプションについて細かいところも記載されており、少し分からない所もありましたが、Twitterで質問するとすぐに返事をくれるなど対応もよかったのが大きなポイントになりました。値段が少し高くても、わかりやすいのが一番😆

AT車とMT車、どちらにするか

ヨーロッパでは日本やアメリカとは異なり、ミッション(MT)が主流であり、レンタカーの料金もMTの方が割安です。

しかもオートマ(AT)の数は少ないため、早めの予約が必須です。なお、大手の会社でも地方都市ではレンタル不可な場所も結構あるみたいです。

MTも運転はできますが、しばらくMT車に乗っていないこと、初めてのヨーロッパでの運転であること、ドライバーは自分一人であることを考慮して、今回はAT車を借りることにしました。

レンタカーのカウンターへ行くも

f:id:travelpato:20200929233126j:plain アコルーニャ空港に到着し、さっそくAvisのカウンターへ。写っていませんが、この写真の右側にあります。先客が2人いましたが、カウンターは無人です。ベンチに座って30分以上待ちましたが、スタッフは現れません。先に待っていた2人は予約をしていなかったようで、途中で他の会社のカウンターに行き、車を借りていました。

私は予約をしているので、待つしかありません😓。しばらくするとようやくスタッフの人が現れましたが、「ロシア人と話しているのであと10分待ってほしい」とのこと。🤔❓

聞き間違えかもしれませんが言われた通り10分程待つと、係の人が戻ってきました。しばらく席を外していた理由を聞いてみると、レンタカーを返却にきたロシア人が車をぶつけて傷がついているのに、それを認めないので実際に車を見て話し合いをしていたようでした。

気を取り直しつつ一通りの説明を受け、オプションと保険の内容を確認します。レンタカーは現地で一から予約することも可能ですが、細かい部分を最初から確認して契約するのは大変ですので、日本からネットで予約していくことをオススメします。予約していたオプションの確認でも若干苦戦しました😂

ガソリンは満タン返し?

レンタカーのガソリンは満タンの状態で借りるのが一般的です。しかし、「今回準備した車には満タンに入っていないので、メーターの8分の7まで入れた状態で返却したらいい」と言われました😳上の写真は契約確認書類のPDFに記載された8分の7の説明部分です。ヨーロッパの人の7の書き方は独特ですね😁

とは言うものの、ガソリンを入れるときに「満タンの8分の7まで入れて下さい」と頼むのは難しい😂ガソリンタンクの容量から何リットル入れればよいのか逆算すればよいのでしょうが、今は深く考えず、返却日に給油をする時の流れにまかせることにしました。そういえば昔、8分の5チップがあったのを思い出した😆🥔

勝手(自動的)に給油オプションが

タブレットを使用して契約の確認をするのですが、頼んでいなかった「Fuel Up Front Option」という項目に金額が入っております。ガソリンを満タンにしないで返却できるというオプションですが、さっきの8分の7の説明と矛盾しております。8分の7入れるのか、入れずに返却するのか😳

確認のため聞いてみると、ガソリンを満タンにして返却した場合は請求されることはないようです。後半にある説明事項小さい字で沢山書いてあるやつです😎にも記載されており、給油して返却したのに課金される、ということはないので安心しました。

車両保険の免責に悩む

ここで係の人が車両保険の上乗せを提案してきました。任意保険で車両保険に加入しましたが、免責額があり、下の表のように結構高額です。

この免責を軽減するプランがあり、一日50ユーロで負担ゼロになるようです。

万が一ぶつけてしまった場合に自己負担が不要なのはありがたいですが、3〜4日となると結構高額です。

悩んでいると「さっきのロシア人みたいになるで〜😎」とプレッシャーをかけてきます。ひー😂

熟考の末、軽減プランの追加は見送ることにしました。慎重に運転しようと気が引き締まります🤨キリッ

契約内容を確認し、サインをして手続き完了。タブレットを見ながら内容を確認した書類のPDFをメールで送ってくれるので、後で何か確認が必要になっても安心です。

今回の相棒、アウディA3

今回はコンパクトサイズの車をチョイス。サンフランシスコでは同じ大きさの車ならどれを選んでもよかったのですが、ア・コルーニャでは指定の車が割り当てられます。というわけで、事前に予約したアウディA3とご対面です。ナンバープレートに伸びしろを感じます。あえてね😁⚽️

何か大きくない😳❓
サイズを選ぶ時にコンパクトサイズとなっていたので、もう少し小さな車かと思っておりましたが、結構大きかったです。日本に戻ってから同じA3を見たのですが、日本で見た車の方が小さく見えたのは気のせいでしょうか。

気を取り直して運転席に乗り込み、車内の装備を確認します。

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サンフランシスコでは日産セントラに乗りましたので、乗り慣れた日本車感がありましたが、今回のアウディA3は色々違っております。大きな所では、サイドブレーキがレバーや足踏み式ではなく電子パーキングになっていることです。

最近はこの形式も増えているようですが、話に聞いたことがあるだけでしたので、最初はどこにサイドブレーキがあるのかかなり探してしまいました。

一通り操作を確認したところで、エンジンをかけようとしましたが、何故かかからない😂しばらく悪戦苦闘して、ようやくエンジンもかかり、いよいよ出発です😆🎉まずは城壁の町、ルーゴを目指します。

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